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ビジネスアイデアをつくろう
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ビジネスの条件を決めよう!

カード右上の○をクリックで固定、編集も可能

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ビジネスアイデアメーカーとは

ビジネスアイデアメーカーは、業界・ターゲット・サービス形態・収益モデルなどの条件をルーレットで決めて、そこから事業案を組み立てるツールです。ゼロから「何かいいアイデアはないか」と考えると、たいてい既にあるものに行き着きます。条件を先に固定してしまうと、そこを通るしかなくなるので、いつもと違う方向に出られます。書いたアイデアはAIが読んで、通りそうな筋と、まだ埋まっていない穴を返します。

対象
高校生 〜 大人
目安の時間
15〜25分
料金
無料(プレミアムは月額300円)

こんなときに使えます

新規事業のアイデア出しが煮詰まったとき

会議で「自由に出してください」と言うと、出てくるのは既存事業の延長です。条件を配ってしまうほうが、遠くまで行けます。強制的な制約は、発想を狭めるのではなく広げます。

研修やアイスブレイクで使いたいとき

同じ条件を全員に配って、5分で1案ずつ書いてもらう使い方ができます。同じ条件から全く違う案が出るので、そのまま議論の材料になります。

探究学習で、ビジネスを題材にしたいとき

「誰の、どんな困りごとを、どうやって解決して、どこからお金をもらうのか」という4点が、そのまま構造として並びます。ビジネスの入口を、用語からではなく組み立てから理解できます。

使いかた

  1. 1

    ビジネスの条件をルーレットで決める

    業界、ターゲット、サービス形態などの条件が決まります。自社の領域で考えたいときは、その項目だけ固定してください。

  2. 2

    アイデアを詰める

    どんなビジネスなのか、サービス形態、強み・差別化、どうやって稼ぐかを埋めます。「どうやって稼ぐか」を後回しにすると、だいたい良いアイデアのまま終わります。ここは先に決めたほうが、案が現実に近づきます。

  3. 3

    書いて、AIに読んでもらう

    事業案を文章にします。AIが読んで、通りそうな筋と、想定が甘い点を返します。否定から入らないので、荒い段階の案でも出して構いません。

作例

実際にこのツールで出た条件と、そこから書いた例です。

作例1:高齢者 × 定額制 × 物流の隙間

  • ターゲット:高齢者
  • 形態:サブスク
  • 業界:物流
  • 強み:既存インフラの間借り

地方の新聞配達網が、部数減で朝の稼働に余裕が出ている。この配達員が、朝刊と一緒に薬・日用品・弁当を届ける定額サービス。月額制で、注文は前日夜まで電話でも受ける。強みは、新しい配達網を作らないこと。すでに毎朝その家の前を通っている人が、ついでに1つ持っていくだけなので、配送コストがほぼゼロで済む。新聞販売店側も、部数が減っても人を維持できる。

作例2:学生 × 場所貸し × 使われていない時間

  • ターゲット:学生
  • 形態:スペース貸し
  • 業界:飲食
  • 強み:遊休時間の活用

居酒屋は昼から16時まで、店も厨房も空いている。この時間だけを、料理を仕事にしたい学生に貸し出す。学生は家賃も設備投資もゼロで店が持てて、店側は空き時間から収入が入る。仕込み設備をそのまま使うので、初期費用はほぼ食材代のみ。夜の営業に響かないよう、片付けの基準だけを厳しく決めておく。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。ルーレットも制作もAI評価も無料で使えます。プレミアム(月額300円)にすると、参加人数が10人まで増え、授業モードとより詳しい評価が使えます。

アカウント登録は必要ですか?

AI評価を使うときにGoogleログインが必要です。ルーレットを回して条件を決めるところまでは、ログインなしで試せます。

作ったものは保存されますか?

自動保存はされません。気に入ったものは、その場でコピーして手元に残してください。

AIはどんな評価をしますか?

否定から入らないようにしています。まず良かったところを具体的に挙げて、そのうえで引っかかった点や、もっと知りたい点を返します。点数をつけて終わりにはしません。

授業や研修で使えますか?

使えます。プロジェクターに映して全員で同じ条件から考える使い方を想定しています。プレミアムの授業モードでは10人まで同時に参加できます。学校・塾・企業研修などでの利用も歓迎します。