ツクルラボ
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みんなでツクル

中学の探究学習を AI とチームで。
ワクワクするグループ授業を 1コマで

国づくり・まちの課題解決・エネルギー・生態系の4テーマから1つ選んで、チームで自由に考えた解決策をAIが評価。 中学社会(公民・地理)/理科の探究学習・アクティブラーニング・主体的対話的で深い学び、グループワークや総合的な学習の時間に。
無料プランは3人まで / プレミアムは10人 + 授業モード + 詳しいAI評価

※ Googleでログインすると作品を保存できます(ヘッダー右上のボタン)

こんな授業がワクワクします

ただ知識を覚えるだけじゃなくて、答えのない問いに自分の頭でぶつかる。 そんな探究学習アクティブラーニングの入口として、ツクルラボMAKERグループ版が4つのテーマを用意しました。 チームで議論して、AIに評価してもらって、もう一度議論する—— このループが、新学習指導要領の言う「主体的・対話的で深い学び」を1コマの授業の中で実現します。

4テーマと教科の対応

🏛️ 国づくり
中学社会 / 公民・地理
オリジナルの国を設計。資源・人口・政治体制をどう組むか、本物の国家運営のように考える。
🏘️ まちの課題解決
中学社会 / 公民・地域学習
シャッター街・オーバーツーリズム・限界集落など、実在する社会課題の解決策をチームで提案。
エネルギーチャレンジ
中学理科 / 2年・エネルギー
離島の電力自給、雪国の暖房、砂漠の太陽光。地域条件に合わせた現実的なエネルギー戦略を考える。
🌱 生態系チャレンジ
中学理科 / 1年・生物分野
里山・サンゴ礁・熱帯雨林の保全。気候変動や外来種など、本物の環境課題に挑戦する。

こんな場面で使えます

  • 1コマ完結のアクティブラーニング(4人1組のグループワーク推奨)
  • 単元の導入・まとめ・振り返りに、知識を使って「主体的・対話的で深い学び」を実現
  • 総合的な学習の時間 / SDGs教育の入口として
  • 文化祭・学習発表会の探究プロジェクト
  • 校内の研究授業で、ICT・生成AI活用 × アクティブラーニングの事例として

AIは「ダメ出し」じゃなくて「もっと面白くなるヒント」をくれます

生徒のアイデアを批判するのではなく、まず「ここが光ってる」「この発想が面白い」と認めた上で、 現実の取り組み事例と紐づけながら、次の探究に向けた問いを返します。 評価点も0〜100点のフルレンジで、すごいアイデアにはためらわず100点。 生徒が「もっと考えたい」と思えるフィードバック設計です。

よくある質問(先生方へ)

Q. 生徒は何を準備すればいいですか?
ブラウザが動くタブレット・Chromebook・PC・スマホがあればOK。アプリインストール不要、生徒のアカウント登録も任意です(匿名でニックネームだけで参加可能)。
Q. 1クラス(40人)まるごと使えますか?
プレミアム(月額300円)で1ルーム最大10人まで参加できます。4人1組×10班なら、各班の代表だけがルームに入って提出するスタイルがおすすめ。または2〜4ルームに分けて運用も可能。教師は「授業モード」でプロジェクターに進行画面を映せます。
Q. 教科書・学習指導要領との関係は?
特定の教科書には準拠していませんが、新学習指導要領が掲げる「主体的・対話的で深い学び」の実現に直接資する設計です。中学社会(公民・地理)/中学理科(1年生物・2年エネルギー)の単元と相性が良く、アクティブラーニング型の単元末活動、探究的な見方・考え方を働かせる場面で活用できます。
Q. 先生が事前にお題を準備できますか?
はい。プレミアム機能の「おすすめテーマ」から、教育的価値の高い28のお題(シャッター街の再生、サンゴ礁の白化、限界集落の未来など)を選んで授業に持ち込めます。内容のカスタマイズも可能で、ルーレットの偶然性に頼らずクラス全員に同じお題を出せます。
Q. 生徒の個人情報は守られますか?
ニックネームのみで参加できるため、個人情報を扱わない運用が可能です。提出物は同じルームの参加者にしか共有されません。

ご質問・授業活用のご相談はお気軽に。 お問い合わせはこちら

みんなでツクルとは

みんなでツクルは、国づくり・まちづくり・生態系・エネルギーの4テーマを、複数人で同時に進めるためのモードです。ホストが部屋を作ると4文字のルームコードが出るので、それを配るだけで参加できます。アカウント作成も、事前の名簿登録もいりません。ホストは「一緒に作る」か「進行のみ」かを選べるので、先生が全体を見ながら回すことも、一緒に参加することもできます。同じ条件から始めて、全員の答えを並べて見るところまでが一連の流れです。

対象
小学校高学年 〜 大人
目安の時間
1コマ(45〜50分)
料金
無料(プレミアムは月額300円)

こんなときに使えます

探究学習・総合的な学習の時間で

課題・資源・制約が最初から配られるので、テーマ決めで時間を使いません。1コマの中で、考える・書く・見せ合うまで届きます。

アクティブラーニングの型として

同じ条件から始めて答えが割れる、という状況を作れます。正解が用意されていないので、話し合う理由が自然に生まれます。「主体的・対話的で深い学び」の形にそのまま当てはまります。

研修やワークショップで

学校以外でも使えます。初対面同士でも、共通のお題があると話が始まります。

使いかた

  1. 1

    ホストが部屋を作る

    テーマ(国づくり・まちづくり・生態系・エネルギー)を選び、自分の役割を「一緒に作る」か「進行のみ」から選びます。4文字のルームコードが出ます。

  2. 2

    ルームコードを配る

    参加者はコードとニックネームを入れるだけで入れます。アカウントは不要です。プロジェクターにホスト画面を映しておくと、全体の進行が共有できます。

  3. 3

    同じ条件から、それぞれ考える

    全員に同じ条件が配られます。書き終わったら、全員の答えを並べて見ます。同じ条件でここまで違う、というところが一番の見どころです。

作例

実際にこのツールで出た条件と、そこから書いた例です。

使い方の例:中学2年・総合(1コマ)

  • テーマ:まちづくり
  • 人数:クラスを4人×8班
  • ホスト:進行のみ

最初の5分で、ホストが条件を引いて全員に配る。10分で個人が案を書き、15分で班の中で読み合って1案に絞る。残りの15分で各班が発表し、同じ条件から出た8つの案を並べる。教員は進行のみに徹し、正解を示さない。授業の最後に「制約をどう扱ったか」だけを観点として振り返ると、まとめになる。

使い方の例:社内研修(60分)

  • テーマ:エネルギー
  • 人数:10人
  • ホスト:一緒に作る

アイスブレイクを兼ねて、全員に同じ条件を配る。専門外の人も混ざっているほうが議論が広がる。10分で各自が書き、残りで全員分を読む。誰の案が優れているかを決めない。「その制約をどう回避したか」の手口だけを集めて、共有して終わる。

よくある質問

参加者にアカウントは必要ですか?

必要ありません。4文字のルームコードとニックネームだけで参加できます。ホスト側はAI評価を使うためにGoogleログインが必要です。

何人まで参加できますか?

無料プランは1ルーム3人までです。プレミアム(月額300円)では10人まで参加でき、授業モード(進行のみ)が使えます。

1クラス40人まるごと使えますか?

1ルームは10人までなので、40人なら4ルームに分ける形になります。班ごとに1台の端末を使う運用が現実的です。

ホストは参加しなくてもいいですか?

はい。「進行のみ」を選ぶと、ホストは作らずに全体を見るだけになります。教員が全体を回すときはこちらを使ってください。

どのテーマが授業に向いていますか?

まちづくりと生態系は身近な題材なので、初めてでも手が動きます。エネルギーは制約が厳しいぶん議論になりやすく、国づくりは時間がかかるかわりに作り込めます。