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オリジナルストーリーをつくろう
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ルーレット
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キャラ設定
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ストーリー
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タイトル
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評価

物語の設定を決めよう!

カード右上の○をクリックで固定、編集も可能

主人公の年齢
舞台となる場所
ジャンル
物語のキーアイテム
物語のきっかけ
AIキャラクター

ストーリーメーカーとは

ストーリーメーカーは、物語の設定をルーレットで決めて、そこからあらすじを組み立てる創作ツールです。主人公、舞台、ジャンル、敵、仲間、結末までを順番に決めていくと、ひとつの物語の骨格ができあがります。書き終えたらAIが読んで、感想とツッコミを返してくれます。ゼロから物語を考えるのが苦手でも、条件が先に決まっているので手が動きます。むしろ、思ってもみなかった組み合わせが出てきたときのほうが、面白い話になります。

対象
小学校高学年 〜 大人
目安の時間
10〜20分
料金
無料(プレミアムは月額300円)

こんなときに使えます

小説や漫画のネタが出てこないとき

書きたい気持ちはあるのに設定が浮かばない、というときに使えます。ルーレットは何度でも回せますし、気に入った項目だけ固定して、ほかを回し直すこともできます。全部が理想どおりになるまで回すより、少し噛み合わない条件のまま書き始めたほうが、書いているうちに思いつくことが多いです。

国語や総合の授業で、創作をやってみたいとき

「自由に物語を書きましょう」と言われて固まってしまう子でも、条件が配られていれば書き出せます。プロジェクターに映して全員で同じ条件から書けば、同じ設定なのに全く違う話が出てくることが体験できます。プレミアムには授業モードがあり、10人まで同時に参加できます。

創作の練習を、ひとりで続けたいとき

毎回ちがう条件が出るので、繰り返し使えます。AIが返してくるのは点数だけでなく、どこが効いていたか、どこが説明不足かという具体的な指摘です。一人で書いていると誰にも読まれないまま終わりがちですが、必ず読み手がいる状態を作れます。

使いかた

  1. 1

    ルーレットを回して、設定を決める

    主人公、舞台、ジャンルなどがランダムに決まります。カード右上の○を押すと、その項目だけ固定できます。手で書き換えることもできるので、どうしても使いたい設定があるときは直接入力してください。

  2. 2

    キャラクターと展開を決める

    主人公の性格、目標、立ちはだかる敵、支えてくれる仲間を選びます。選択肢から選ぶだけでも進みますが、自由記述の欄に具体的に書き足すほど、あとのAIの反応が面白くなります。「やさしい」より「困っている人を見ると、自分の予定を全部忘れてしまう」のほうが、物語は動きます。

  3. 3

    あらすじを書いて、AIに読んでもらう

    決まった条件を使って、物語の流れを書きます。長さは自由です。書き終えたらAIが読んで、感想と、気になったところを返してくれます。否定から入らずに、まず面白かったところを拾ってから、引っかかった点を具体的に指摘します。

作例

実際にこのツールで出た条件と、そこから書いた例です。

作例1:ロボットが主人公の、和風ファンタジー

  • 主人公:壊れかけの案内ロボット
  • 舞台:雪の温泉街
  • ジャンル:和風ファンタジー
  • 敵:忘れられた神さま

廃業した旅館に、電源を切られないまま50年立ち続けている案内ロボットがいる。もう案内する客はいないが、記憶にある「いらっしゃいませ」だけは毎朝繰り返している。ある冬、雪に迷った子どもがロボットを見つけ、旅館に泊めてほしいと言う。ロボットは布団の場所も、湯の沸かし方も覚えていた。だが、この宿にはもう一人、客が去ったあとも居座り続けている存在がいた ── かつて宿の守り神だったもので、忘れられたことに怒っている。

作例2:日常が舞台の、静かなSF

  • 主人公:定年した郵便配達員
  • 舞台:離島
  • ジャンル:SF
  • 仲間:しゃべる犬

島にはもう7世帯しか住んでいない。定年した元配達員は、届ける相手がいなくなった今も、毎朝カバンを持って歩く。ある日、届け先のない手紙が一通、家のポストに入っていた。差出人は自分の名前で、日付は40年先だった。飼い犬が、その手紙を見て初めて口をきく。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。ルーレットも創作もAI評価も、無料で使えます。プレミアム(月額300円)にすると、参加人数が10人まで増え、授業モードとより詳しい評価が使えるようになります。

アカウント登録は必要ですか?

AI評価を使うときにGoogleログインが必要です。ルーレットを回して設定を決めるところまでは、ログインなしで試せます。

書いた物語は保存されますか?

自動保存はされません。気に入ったものは、書き終えた時点でコピーして手元に残してください。

AIはどんな評価をしますか?

否定から入らないようにしています。まず面白かったところを具体的に挙げて、そのうえで引っかかった点や、もっと知りたい点を返します。点数をつけて終わりにはしません。

授業で使えますか?

使えます。プロジェクターに映して全員で同じ条件から書く使い方を想定しています。プレミアムの授業モードでは10人まで同時に参加できます。学校・塾・フリースクールなどでの利用も歓迎します。