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VTuberをつくろう
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ルーレット
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キャラ設定
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名前決め
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プロフィール

基本設定を決めよう!

カード右上の○をクリックで固定、編集も可能

種族
性別
ビジュアル
性格
モチーフ
AIキャラクター

VTuberメーカーとは

VTuberメーカーは、種族や配信ジャンル、配信の雰囲気、ファンとの距離感をルーレットで決めて、そこから一人のキャラクターを組み立てるツールです。見た目から入るのではなく、「何を配信して、どういう距離で人と接するのか」から決めていくのが特徴です。書き上げた設定はAIが読んで、キャラとして噛み合っているところ、まだ弱いところを返します。デビュー前の企画にも、創作のキャラクター設計の練習にも使えます。

対象
中学生 〜 大人
目安の時間
15〜20分
料金
無料(プレミアムは月額300円)

こんなときに使えます

VTuberとして活動を始めたいとき

見た目だけ決めても、配信が始まると何を話すかで詰まります。ジャンル・雰囲気・距離感を先に決めておくと、初配信の台本が書きやすくなります。口癖と決め台詞まで決められるので、そのまま使えます。

小説や漫画のキャラクターを作りたいとき

VTuberという枠組みですが、やっていることはキャラクター設計そのものです。種族・性格・人との距離感という順で決めていくので、設定が矛盾しにくくなります。

友だちや仲間内で見せ合いたいとき

同じ条件から始めても、出てくるキャラは全く違います。何人かで回して見せ合うと、それだけで盛り上がります。プレミアムの授業モードなら10人まで同時に参加できます。

使いかた

  1. 1

    基本設定をルーレットで決める

    種族(人間・魔法使い・狐・天使など)やコンセプトが決まります。譲れないところは○で固定するか、直接書き換えてください。

  2. 2

    キャラクターを詰める

    配信ジャンル、配信の雰囲気、ファンとの距離感、口癖・決め台詞を決めます。距離感は「敬語で丁寧」なのか「タメ口でいじってくる」なのかで、同じ設定でも別人になります。ここを決めると一気に人格が立ちます。

  3. 3

    企画を書いて、AIに読んでもらう

    このVTuberが何者で、どんな配信をするのかを書きます。AIがプロデュース目線で読んで、刺さりそうな点と、まだ像がぼやけている点を返します。

作例

実際にこのツールで出た条件と、そこから書いた例です。

作例1:元・図書館の幽霊

  • 種族:幽霊
  • ジャンル:雑談・朗読
  • 雰囲気:静か
  • 距離感:敬語

取り壊された市立図書館に、司書だった幽霊が残っている。誰も来なくなった建物で、本を読み続けているうちに配信を覚えた。配信はほとんど朗読と雑談で、深夜にしか始まらない。視聴者のことは全員「お客さま」と呼び、貸出期限のように配信の終わりを予告する。決め台詞は「本日の閉館は、午前2時です」。声を荒らげることはないが、本を粗末に扱う話題のときだけ温度が下がる。

作例2:ゲームが下手な忍者

  • 種族:忍者
  • ジャンル:ゲーム実況
  • 雰囲気:にぎやか
  • 距離感:タメ口

里を追放された忍者。理由は「隠れるのが下手だから」。ゲーム実況をしているが、ステルスゲームで必ず見つかる。視聴者にはタメ口で、負けるたびに「今のは風のせい」と言い張る。強くなる気配がないまま同じゲームを何ヶ月も続けていて、視聴者のほうが先に攻略法を覚えている。決め台詞は「見つかったんじゃない。見せたんだ」。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。ルーレットも制作もAI評価も無料で使えます。プレミアム(月額300円)にすると、参加人数が10人まで増え、授業モードとより詳しい評価が使えます。

アカウント登録は必要ですか?

AI評価を使うときにGoogleログインが必要です。ルーレットを回して条件を決めるところまでは、ログインなしで試せます。

作ったものは保存されますか?

自動保存はされません。気に入ったものは、その場でコピーして手元に残してください。

AIはどんな評価をしますか?

否定から入らないようにしています。まず良かったところを具体的に挙げて、そのうえで引っかかった点や、もっと知りたい点を返します。点数をつけて終わりにはしません。

授業や研修で使えますか?

使えます。プロジェクターに映して全員で同じ条件から考える使い方を想定しています。プレミアムの授業モードでは10人まで同時に参加できます。学校・塾・企業研修などでの利用も歓迎します。