
マスマティコ
MathMatico遊べば数字に強くなる 数学カードゲーム
カードを 横に並べたら たす、重ねたら かける。ルールは これだけです。 遊んでいるうちに 負の数・分数・通分・文字式・因数分解まで 進みます。 全20面。ひとりで解くパズル、好きな札で試すプラクティス、ふたりで投げあう対戦があります。
小学校高学年 〜 中学生・1問 数分
- 整数とマイナス
- 分数と通分
- 文字式
- かっこ
- 展開と因数分解
触って学べる数学教材です。数や 式を 手で 動かすと、規則の ほうが 見えてきます。 学習指導要領の 単元に ひとつずつ 対応させて、領域と 学年の 順に 並べています。 上の段が 触って 理解する ツール、その 下が 同じ 単元の 計算を 繰り返す 練習ドリルです。 どれも 動かした 条件が URL に 入るので、「この条件で開いて」と生徒に配れます。
準備中のものも 並べてあります。どこまで作るつもりかが 見えたほうが、授業の計画を 立てやすいと 考えたためです。
A 数と式 (1)正の数と負の数
数直線の上で矢印を並べてたし、ひっくり返してひき、重ねてかけます。答えの符号がどう決まるかが、矢印の向きと長さで見えます。
中学1年・10〜30分
計算問題が次々に出ます。テンキーで答えて、正解が続くとコンボで得点と時間がふえ、まちがえると時間が減ります。同じ符号のたし算から四則の混合へ、教科書の順にだんだん難しくなります。
中学1年・1回 2〜5分
A 数と式 (2)文字を用いた式
a や b、数の札を横に置くとたし算、項の上に置くとかけ算になって式ができます。置いた瞬間は 3 × a や a × a のままで、それが 3a や a² に変わるので、文字式の表し方がそのまま見えます。± で −a や −3 の札も作れます。a のつまみを動かすと式の中の a が全部その数に変わり、値が出ます。
中学1年・10〜30分
同類項をまとめる・分配法則・かっこの引き算・代入。x や y の入った答えをテンキーで打ちます。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学1年・1回 2〜5分
A 数と式 (1)文字を用いた式の四則計算
かっこの前の札をつまんで、かっこの中の項に1枚ずつ配ります。全部に配り終わるとかっこがはずれ、(−4) × (+3x) が −12x に、−(−y) が +y に変わります。そのあと同じ種類の項を全部えらぶと、横に並んでたされます。
中学2年・10〜30分
A 数と式 (1)正の数の平方根
数をえらんで2乗の答えを打ちます。次は逆で、36 に 6 をぶつけると 6×6=36 でヒビが入り、−6 もぶつけると壊れます。2乗して同じ数になるのは正と負の2つ、これが平方根。2 は 1.4 でも 1.41 でも壊れず、1.41421356… と小数が止まりません。そこで √ が登場します。
中学3年・10〜20分
平方根(±)・√の値・√をつける・2乗・√の外に出す/中に入れる・かけ算・わり算・たし算ひき算・有理化、最後はかけ算とたし算がまじる総合。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学3年・1回 2〜5分
A 数と式 (2)簡単な多項式
左のかっこの札をつまんで、右のかっこの札に1枚ずつ配ります。全部の組に配り終わるとかっこがはずれ、(+x)×(+3) が +3x になります。同じ種類の札を全部えらぶとその場でたされ、a+b と a×b が見えて乗法公式へ。(x+a)² や (x+a)(x−a) まで、それぞれ公式で a+b と a×b を打つ練習つき。
中学3年・10〜20分
1枚を配る・(x+a)(x+b)・符号まじり・(x+a)²・(x−a)²・(x+a)(x−a)・公式の混合・(ax+b)(cx+d)・2つの文字・展開して整理。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学3年・1回 2〜5分
A 数と式 (2)簡単な多項式
+x² +5x +6 の札を ( +x □ )( +x □ ) に。かけて 6、たして 5 になる2つの数を □ に打ちます。判定は「かけて ○/たして ×」の2つだけ。わからないときは「ヒント」で 6 の約数の札。合うと 2+3=5、2×3=6 が上の札と線でつながります。x²−9 や x²+6x+9 も同じ。
中学3年・10〜20分
共通因数・(x+□)(x+□)(同じ符号/ちがう符号)・(x+a)²・(x+a)(x−a)・公式の混合・共通因数を出してから・数が大きい・共通因数と公式・混合。かっこに入る2つの数を「2,3」のように打ちます。
中学3年・1回 2〜5分
A 数と式 (3)二次方程式
(x+2)(x+3)=0 の x に数を入れて、かけて 0 になるかたしかめます。x=1 なら 3×4=12 で ×、x=−2 なら 0×1=0 で ○。かけて 0 ならどちらかが 0。x²+5x+6=0 は因数分解してこの形に、x²=9 は平方根で ±3、因数分解できないときは a・b・c を読み取って解の公式へ。
中学3年・10〜20分
積が0・因数分解で解く(同じ符号/ちがう符号)・x²=a・移項してから・(x+m)²=k・共通因数で・重解・b²−4ac の値・混合。解を「,」で区切って打ちます。解の公式で解く問題は道具のほうで。
中学3年・1回 2〜5分
B 図形 (1)平面図形
円をつまんで転がすと、円周が直線にのびて直径の 3.14… 倍になります。円を細く切って上下交互に並べると長方形に近づき、横が円周の半分 πr、縦が r で面積 πr² が見えます。中心角をつまむと、おうぎ形の弧の長さと面積が円の何分の何かで出ます。
中学1年・5〜20分
半径から円周と面積、中心角からおうぎ形の弧と面積、弧や面積から中心角。答えは π のキーで 6π のように打ちます。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学1年・1回 2〜5分
B 図形 (2)空間図形
柱の体積は、底面を高さのぶん積み上げると見えます(底面積×高さ)。錐に入れた水を同じ底面・同じ高さの柱に注ぐと、ちょうど3杯でいっぱい=錐の体積は柱の 1/3。表面積は展開図で、円柱の側面は長方形、円錐の側面はおうぎ形(弧=底面の円周)。底面は円・正方形・直角三角形。半径や辺の長さと高さを変えられます。
中学1年・5〜20分
角柱・円柱・角錐・円錐の体積、円柱・円錐の表面積、球、円錐の側面のおうぎ形の中心角。答えは π のキーで 36π のように打ちます。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学1年・1回 2〜5分
平行線の同位角・錯角・同じ側の内角、三角形の内角と外角、多角形の内角の和、正多角形の1つの内角と外角、折れ線の角。図を見て角の大きさを1つ答えます。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学2年・1回 2〜5分
B 図形 (1)図形の相似
O から2倍の所に点を打って相似な三角形を作る、お手本と相似だといえる三角形を全部えらぶ、対応する辺を組にして比の式から x を求める、2倍の三角形に元の三角形を敷きつめて面積比・体積比を見る、の4段です。
中学3年・15〜30分
B 図形 (2)円周角と中心角
中心角から円周角を計算して打つと、P を円周の上で動かせるようになり、どこへ動かしても ∠APB が変わらないことが見えます。円周角から中心角、直径の上の角、同じ弧の円周角、弧の長さが2倍なら円周角も2倍、反対側の弧の上の P まで6段。
中学3年・10〜20分
B 図形 (3)三平方の定理
a² + b² = c² を使って、斜辺・ほかの辺・√ が出る三角形・座標の2点間の距離を求めます。暗算でまとめず、a² + b² = □ + □ → c² = □ → c = □ と1行ずつうめる4段です。
中学3年・10〜20分
斜辺・ほかの辺(整数と √)、45° と 30°・60° の直角三角形、2点間の距離、正方形・長方形の対角線、直方体の対角線まで。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学3年・1回 2〜5分
C 関数 (1)比例、反比例
丸いキャラクター「点P」が格子を歩き回ります。止まった場所の座標を答えたり、座標を指示して歩かせたり。点Pは x の向きに歩いてから y の向きに歩くので、座標の読み方がそのまま見えます。比例のグラフを出すと、原点と点Pを通る直線と x・y の増加量が出ます。
中学1年・5〜20分
座標平面の図を見て、点Pの座標や比例のグラフの比例定数を答えます。正解が続くとコンボで得点と時間がふえ、まちがえると時間が減ります。座標を読む → 比例定数 → グラフから y や x → 増加量、と教科書の順にだんだん難しくなります。
中学1年・3〜10分
C 関数 (1)一次関数
式を見てグラフをかく問題と、グラフを見て式を当てる問題が交互に出ます。格子点を2つタップすると直線が引け、答えると問題のグラフと重ねて確かめます。直線の上の点を横へ引くと「右に 1、上に 2」のような階段が出ます。
中学2年・10〜30分
グラフから切片と傾きを読む、変化の割合、式から y の値、グラフから式、2点や1点と傾きから式、2直線の交点まで。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学2年・1回 2〜5分
C 関数 (1)関数 y=ax²
式を見て格子点を打ち放物線を作る問題、放物線を見て式を当てる問題、x の変域から y の変域を答える問題が順に出ます。曲線の上の点を横へ引くと「右に 1、上に 6」のような階段が出て、一次関数の直線の階段と並べて比べられます。
中学3年・10〜30分
式から y の値、点から a、y から x、変化の割合、変域(0 をまたがない・またぐ)、2乗に比例する文章題まで。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学3年・1回 2〜5分
D データの活用 (2)不確定な事象の起こりやすさ
節をタップすると枝がのびて、樹形図が自分の手で育ちます。枝の先の実が出方1つ分。全部のばすと何通りか分かり、当てはまる実を摘むと確率が分数で出ます。コイン・くじ・並べ方・えらび方・じゃんけん・玉、そして枝が多すぎるさいころ2つとトランプは表で数えます。
中学2年・10〜20分
さいころ・コイン・カード・玉・トランプ。全部で何通りかを数えるところから、ならび方とえらび方、さいころ2つ、少なくとも1つまで。絵が出す場面を見て、確率を分数で1つ答えます。同じ段で2問続けて正解すると次の段へ。
中学2年・1回 2〜5分
D データの活用 (1)標本調査
500個の玉が入った袋から10個ずつすくって赤の割合を見ます。1回ごとに違い、回数をふやすと落ち着くのが表と目盛りで見えたら、袋の中の赤の数を見積もります。50個ずつすくうとばらつきが小さいこと、池の魚に印をつけて放して数える方法まで。
中学3年・10〜15分

遊べば数字に強くなる 数学カードゲーム
カードを 横に並べたら たす、重ねたら かける。ルールは これだけです。 遊んでいるうちに 負の数・分数・通分・文字式・因数分解まで 進みます。 全20面。ひとりで解くパズル、好きな札で試すプラクティス、ふたりで投げあう対戦があります。
小学校高学年 〜 中学生・1問 数分
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